はるなぴログ

WEBサイト作成技術研究

逆SEOの効果はあるのか?

ウェブ魚拓サイトや危険なサイトからの被リンクをもらってしまっている「はるなぴログ」です。

逆SEOを受けていることはほぼ確実なので、その後の経過を報告します。

今までに行った対策とその結果から逆SEOに効果があるのかどうかについて考えてみます。

この記事には一部誤認が含まれており重要な関連記事があります。是非ご一緒にご覧ください。

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ウェブ魚拓サイトからの被リンク

はるなぴログはいつの間にかウェブ魚拓サイトから大量の被リンクをもらっていました。

そこでGoogleサーチコンソールを使ってバックリンク否認を行いました。詳しい経過はこちらの記事をご参照してください。

www.halu7.com

バックリンク否認結果

今回はバックリンク否認の結果についてご報告します。

バックリンク否認を申請した結果、魚拓サイトのドメインarchive.isがはてなブログのドメインよりも被リンクが多いという異常な事態は解消されました。

しかしながら完全に解消されたわけではありません。何故かまだarchive.isドメインからのリンクが生き残っています。

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しかもhatena.ne.jpに続いて2位の位置にいます。700以上の被リンクをもらっています。もらっている記事は僅かに5記事です。この5記事に集中的にリンクがきているという形になっています。

明らかに不自然な被リンクです。Googleからペナルティをもらってもおかしくありません。

さらにarchive.isだけではありません。他の魚拓サイトのドメインからも被リンクをもらっており、こちらも否認したのに完全に削除できていません。

archive.foとarvhive.liがそのドメインです。2018年8月現在、これら合わせて800以上の被リンクが非常に少数の記事に対して張られています。

そこでURLを追加して何回かバックリンクの否認を申請しました。しかし残念ながら対応してくれたのは最初の1回だけでした。これからは時間的に間隔をおいて申請をしていこうと思いますが、あまり期待はできないと考えています。

以上まとめると魚拓サイトからの被リンク否認は完全には実行できていません。

危険サイトからの被リンク拒否

はるなぴログは危険サイトからの被リンクも貰っています(泣)。

作者には自覚がほとんどないのですが、このブログってそんなに凄いブログなんでしょうか?なんでこんな意地悪受けなくてはならないのかな。

詳しいことはこちらの記事をご参照ください。

www.halu7.com

こちらの方もバックリンク拒否の申請を行いました。結果は…対応してくれませんでした!

なので今も被リンクを1本もらっています。僅か1本とはいえ気持ちの悪い記事からのリンクはもらいたくないところです。

これもその後何回か申請を繰り返しましたが残念ながら一向に対応していただけそうな気配はありません。

サーチコンソールで手動による対策を確認する

Googleサーチコンソールで「手動による対策」がされているかどうかを確認します。

手動による対策とはGoogleの中の人が手動でペナルティを行ったことを意味しています。

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ご覧のように、はるなぴログでは手動による対策は行われていません。ホッとしました。

Googleの担当者が確認した上でペナルティをかけるのが「手動による対策」ですから、もしこれが発動していた場合は非常に面倒なことになると思われます。

魚拓サイトやら危険サイトやらいろんなところから悪質リンクをもらっていますが、手動でペナルティを掛けられるほどには酷くないというところでしょうか。

逆SEOの効果について

一連の経緯を通して分かったことがあります。逆SEOの効果はあると考えるのが妥当と思います。

理由その1。バックリンク拒否は完全には効きません。逆SEOされても否認すれば大丈夫という訳には実際にはいきません。

理由その2。手動による対策が発動されるほどにはひどいペナルティとは認識されないので放置されます。

理由その3。効果がまったくなければワザワザ手の込んだ逆SEOを仕掛ける意味がない。

理由その4。アフィリエイトに関連のありそうな1記事に対し危険記事から被リンクがきている。

決定的なダメージを与えるわけではありませんが、じわじわと効いてくるという感じかもしれませんね。

対策は…うーん、分かりません!!どなたかアドバイスいただけると助かります!