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WEBサイト作成技術研究

プライバシーポリシーの書き方

プライバシーポリシーの書き方について備忘録として書いておきます。

GoogleアドセンスやAmazonアフィリエイト(Amazonアソシエイト)をするならプライバシーポリシーは必須ですよね。

何を書くかさえ分かってしまえば後は自分で文章を考えてアレンジしていくことも簡単になります。是非ご参考にしてくださいね。

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プライバシーポリシーに何を書くか

プライバシーポリシーに何を書く必要があるでしょうか?

必ず書く必要のある項目を列挙してみました。

  1. 個人情報保護
  2. アクセス解析を使用していることについて
  3. 広告を掲載していることについて(Google Adsenseやアフィリエイトなど)
  4. 免責事項
  5. 著作権

ひとつづつ見ていきましょう。

個人情報保護

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個人情報を集める目的でブログ運営しているわけじゃないよ、という声が聞こえてきそうですが…

お問い合わせフォームを設置すれば自動的にメールアドレスなどの情報を手に入れることになります。

そこできちんとこれを大切に取り扱う、つまり基本的には勝手に第三者の手に渡したりしないということを書いておきましょう。

アクセス解析ツール

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Googleアナリティクスのようなアクセス解析を導入している場合は(普通導入していると思いますが)書いておくことが必須です。

何を書くかというとCookie(クッキー)を利用してトラフィックデータの収集を行っていること、です。また、直接個人を特定できるようなものではないこと。

更に、Cookieを利用してトラフィックを追跡されたくない人はブラウザ設定によってクッキーを利用できなくすることが可能であることを書きます。

広告について(Google Adsenseやアフィリエイトなど)

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Google Adsenseやアフィリエイト広告を利用する場合には必須事項となります。

広告配信についてもアクセス解析と同様にクッキーを利用してトラフィックデータを集めます。

ですのでその旨をきちんと記載しておきます。同様にクッキーを無効化できる手段があることをきちんと書きます。

要は追跡されたくない利用者のためにCookieを無効化する方法を周知しておくということです。

免責事項

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簡単に言えば、サイトを利用したことで何か損害を被っても一切責任を取りませんよということです。

とは言え、これを書いておけば法的に何も追及されることがない、ということにはなりません。

ブログ運営においてはあくまで常識の範囲内で物書きをすることをお勧めします。

著作権

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自分のブログが丸パクリされないよう警告をしておきます。

プロの方の写真サイトなどでは事前承認なく勝手に写真を利用した場合の請求額をきちんと書いてある方もいらっしゃいます。(少額でも請求すればほとんどの場合は振り込みされるらしいです)

もちろん自分の権利主張だけでなく、他人の著作権を侵害しないように気をつけることも大切です。Google Adsenseやアフィリエイトをしようと思っている方は芸能人の写真などを勝手に使っていないかなど気をつける必要があるでしょう。

更に、著作権だけではなく、医療や薬の効能に関わる内容や不当な景品表示など気をつけるべきことはたくさんあります。

運営者情報

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これは別ページにしても良いですが、プライバシーポリシーのページに一緒に書いておいても良いと思います。

  • 運営者名: 本名でなくても可
  • メールアドレス

メールアドレスは、そのまま書き込むとスパイダーに検知されてスパムメールが大量にやってきますので@を全角にするなどしておきます。

送信する際にはメールアドレスが正しくなるよう書き換えることを注意書きとして書いておきましょう。