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WEBサイト作成技術研究

静的サイトジェネレータHugoがまたまた進化していて驚いた件

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静的サイトジェネレータHugoについてはもう何年も追いかけていますがローカルサイト(ドキュメントサイト)を制作しただけでグローバルサイトはまだ公開していません。

いつかいつかと思いながらHugoの成長を追いかけてきたのですが、この3月ぐらいから関連サイトを見ることがなくなっていました。

「それからどうなったかな?」と思って久しぶりに見てみると…やっぱりです!Hugoは相変わらず進化していました。

まず今年(2018年)3月の時点でも十分複雑になっていまして、Bundleという去年から始まった考え方を進化させていました。このBundleというのは元々imageを記事とひとまとまりにして処理するために導入された機能です。

記事と同じフォルダに画像を入れておけば管理しやすいですよね。更に圧縮やリサイズなどもできるよう機能拡張されていました。

もうこれで十分複雑なので一度ローカルサイトでいいから制作してみようと思いつつそのままになっています。今日見に行ってみるとHugoのバージョンは0.41まで進化していました。

初めてこれは凄いことになるぞと思い静的サイトジェネレータに取りついたのはバージョン0.16(2016年)だったと思います。それからのHugoの進化は本当にスゴイものでした。

バージョン0.40では「The Revival of the Shortcodes」と題してリリースし、ショートコードの拡張が行われています。これで他の記事をすべて参照することが可能になった模様です。

また、バージョン0.41では「Privacy Configuration for GDPR」と題してリリース、話題のGDPRへの対応を盛り込んでいます。開発陣がしっかりしているので、こういうところへの対応も早いです。

これからもあまり目を離さないようにしっかりwatchしていきたいと思います。